株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

ADR日本株ランキング~ソフトバンクなど全般堅調、シカゴは大阪比165円高の21775円  2月08日08時47分

トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、資生堂<4911>など、対東証比較(1ドル109.29円換算)で全般堅調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比165円高の21775円。

7日の米国株式相場は下落。米国株式相場は下落。ダウ平均は19.42ドル安の24893.35、ナスダックは63.90ポイント安の7051.98で取引を終了した。連日の荒い値動きが一服し、買い戻しが先行。その後、米上院指導部が軍事費などの財政支出を大幅に増加させた2年にわたる予算案に合意したことで長期金利が再び上昇した。投資家心理の悪化を受けて上げ幅を縮小、その後は小動きとなるも引けにかけて下落した。

7日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円12銭から109円70銭まで上昇し、109円34銭で引けた。NY連銀のダドリー総裁は「最近の株式市場の下落による経済見通しへの影響は何もない」との考えを示したほか、エバンス・シカゴ連銀総裁がインフレ圧力に言及したため、米利上げ軌道は維持されるとの見方が広がり、ドル買いが再燃。米上院超党派が2年間の予算案で合意したことや、米10年債入札が低調に終わったため、米債利回りが一段と上昇し、さらなるドル買いに拍車をかけた。

NY原油先物3月限は大幅続落(NYMEX原油3月限終値:61.79 ↓1.60)。


なお、ADR日本株の上昇率、下落率上位は以下の通り。

■ADR上昇率上位銘柄(7日)
コード⇒銘柄名⇒終値⇒日本円換算価格(日本終値比)⇒騰落率
<4911> 資生堂 52.88ドル 5779円 (291円) +5.3%
<8802> 菱地所 18.5ドル 2022円 (92円) +4.77%
<4114> 日触媒 13.95ドル 7623円 (333円) +4.57%
<6976> 太陽電 66.1ドル 1806円 (64円) +3.67%
<6448> ブラザー 48.59ドル 2655円 (84円) +3.27%

■ADR下落率上位銘柄(7日)
コード⇒銘柄名⇒終値⇒日本円換算価格(日本終値比)⇒騰落率
<5233> 太平洋セメ 9.6ドル 4197円 (-38円) -0.9%
<3401> 帝人 20.13ドル 2200円 (-14円) -0.63%
<5201> 旭硝子 7.96ドル 4350円 (-25円) -0.57%
<9202> ANA 7.68ドル 4197円 (-18円) -0.43%
<6753> シャープ 8.29ドル 3624円 (-6円) -0.17%

■その他ADR銘柄(7日)
コード⇒銘柄名⇒終値⇒円
<1925> 大和ハウス 36.91ドル 4034円 (26円)
<1928> 積水ハウス 17.59ドル 1922円 (35円)
<2503> キリン 23.68ドル 2588円 (24.5円)
<3402> 東レ 18.69ドル 1021円 (12円)
<3407> 旭化成 24.69ドル 1349円 (18円)
<4452> 花王 70.61ドル 7717円 (34円)
<4523> エーザイ 56.3ドル 6153円 (58円)
<4901> 富士フイルム 42.15ドル 4607円 (60円)
<4911> 資生堂 52.88ドル 5779円 (291円)
<5108> ブリヂストン 22.92ドル 5010円 (74円)
<5401> 日鉄住金 24.56ドル 2684円 (35.5円)
<6301> コマツ 38.09ドル 4163円 (106円)
<6503> 三菱電 34.6ドル 1891円 (26円)
<6586> マキタ 46.52ドル 5084円 (74円)
<6645> オムロン 59.91ドル 6548円 (118円)
<6702> 富士通 29.59ドル 647円 (2.4円)
<6753> シャープ 8.29ドル 3624円 (-6円)
<6758> ソニー 50.12ドル 5478円 (61円)
<6762> TDK 86.23ドル 9424円 (164円)
<6902> デンソー 29.93ドル 6542円 (81円)
<6954> ファナック 25.2ドル 27541円 (391円)
<6971> 京セラ 58.2ドル 6361円 (68円)
<6988> 日東電 39.8ドル 8699円 (54円)
<7201> 日産自 21.37ドル 1168円 (16円)
<7202> いすゞ 16.24ドル 1775円 (11円)
<7203> トヨタ 136.88ドル 7480円 (108円)
<7267> ホンダ 35.67ドル 3898円 (58円)
<7270> SUBARU 16.79ドル 3670円 (55円)
<7733> オリンパス 37.67ドル 4117円 (32円)
<7741> HOYA 50.3ドル 5497円 (77円)
<7751> キヤノン 37.52ドル 4101円 (43円)
<7974> 任天堂 51.65ドル 45159円 (249円)
<8001> 伊藤忠 38.27ドル 2091円 (21円)
<8002> 丸紅 72.7ドル 795円 (9.6円)
<8031> 三井物 355.5ドル 1943円 (39円)
<8053> 住友商 16.83ドル 1839円 (36.5円)
<8058> 三菱商 54.79ドル 2994円 (34円)
<8306> 三菱UFJ 7.36ドル 804円 (12円)
<8309> 三井トラスト 4.15ドル 4536円 (83円)
<8316> 三井住友 8.92ドル 4874円 (72円)
<8411> みずほFG 3.7ドル 202円 (2.3円)
<8591> オリックス 88.59ドル 1936円 (28円)
<8604> 野村HD 6.08ドル 664円 (7円)
<8766> 東京海上HD 45.96ドル 5023円 (57円)
<8802> 菱地所 18.5ドル 2022円 (92円)
<9202> ANA 7.68ドル 4197円 (-18円)
<9437> NTTドコモ 24.57ドル 2685円 (20.5円)
<9735> セコム 18.58ドル 8122円 (92円)
<9983> ファーストリテイ 40.34ドル 44088円 (708円)
<9984> ソフトバンクG 40.35ドル 8820円 (132円)




<SK>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »