株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

任天堂が大商いで1000円高、売買代金は日経レバを上回り全市場トップ◇  2月23日11時30分

 任天堂<7974.T>が高水準の商いをこなし1000円を超える上昇をみせた。前場の売買代金は850億円を超え、NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570.T>を上回り全市場でトップとなっている。

 市場では「ニンテンドースイッチおよび関連ソフトの好調ぶりが改めて話題となっている。足もと外国為替市場では円高傾向にあり同社株には逆風材料にみえるが、今期想定レートは実勢よりも円高の1ドル=105円と厳しく設定されており株価への影響は限定されている」(準大手証券ストラテジスト)という。また、「きょうはクレディスイスが目標株価7万円とかなり強気で出してきたことが株価を刺激する形となったようだ」(同)としていた。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

【関連ニュース】
SCSKは朝安後プラス圏に浮上、国内大手証券は「2」へ引き下げ
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位に共同PR
債券:先物、前場終値 前営業日比10銭高の150円93銭


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »