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グッドコムAは大幅反落、19年10月期は1.4%営業増益予想も市場予想を下回る 12月13日09時37分

 グッドコムアセット<3475.T>は大幅反落している。12日の取引終了後に発表した19年10月期の連結業績予想は、売上高231億6600万円(前期比37.7%増)、営業利益17億100万円(同1.4%増)、純利益11億1300万円(同3.9%増)を見込み、年間配当は前期比12円増の47円を予定しているが、営業利益で22億円前後を見込む市場予想を下回っていることから、失望感が強まっているようだ。

 今期は、国内自社販売、国内業者販売及び海外販売で計868戸(前期比38.7%増)の販売戸数を計画。また、販売実績増に伴う管理物件の増加により、不動産管理も安定的に推移する見通しで、売上高及び利益を押し上げる。なお、第4四半期に販売が偏重する見通しであることから、上期は営業利益7億100万円(前年同期比29.3%減)を見込んでいる。

 同時に発表した18年10月期決算は、売上高168億1700万円(前の期比71.0%増)、営業利益16億7800万円(同84.9%増)、純利益10億7100万円(同72.8%増)だった。

出所:minkabuPRESS

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