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横浜魚類が反発、在庫処分損減少で上期業績は計画上振れ 10月23日10時11分

 横浜魚類<7443.T>が反発している。21日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)単独業績について、営業利益が2000万円から2600万円(前年同期900万円)へ、最終利益を1000万円から2300万円(同100万円)へ上方修正したことが好感されている。

 販売数量の減少で売上高は169億円から165億3000万円(前年同期比4.7%減)へ下方修正したものの、在庫処分損の減少などで売上総利益が計画を上回ったことが要因としている。

出所:MINKABU PRESS

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