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北沢産は大商いで続伸、新型肺炎関連の切り口で人気素地内包◇  2月27日10時33分

 北沢産業<9930.T>が全般急落相場に抗して続伸。前日に15%高と値を飛ばし東証1部の値上がり率トップに買われる人気となったが、きょうも目先筋の利益確定売りを吸収し上値指向の強さをみせている。時価総額70億円弱の超小型株ながら、前日に100万株超の出来高を記録、きょうも午前10時20分現在で60万株近い商いをこなしている。同社株の筆頭株主である光通信<9435.T>が今年に入り保有株を買い増す動きをみせており、低位の株価と相まって上値への思惑が浮上している。学校や病院向けに抗菌仕様の配膳車などを手掛けていることで、新型肺炎の対策関連としてのテーマ性も内包している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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