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弘電社が反発、20年3月期営業利益及び配当予想を上方修正  3月09日09時06分

 弘電社<1948.T>が反発している。前週末6日の取引終了後、20年3月期の連結業績予想について、営業利益を20億円から23億円(前期比15.6%減)へ、純利益を13億5000万円から15億円(同23.5%減)へ上方修正したことが好感されている。

 受注済み案件での一部売り上げ計上の時期のずれなどの影響で売上高は370億円から360億円(同4.1%減)へ下方修正したものの、施工管理や施工方法の改善による資材コストの圧縮などの工事原価低減策を強力に推進したことが利益を押し上げた。

 また、業績予想の修正に伴い、従来200円を予定していた期末一括配当を220円にすると発表した。前期実績に対しては20円の増配になる予定だ。

出所:MINKABU PRESS

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