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食品スーパー株が軒並み高、食品買いだめ需要や2月期好決算で物色続く  4月16日13時37分

 全体下げ相場に逆行して食品スーパー株が軒並み高の展開。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛要請で食品を買いだめする動きが続いているほか、2月期決算企業の本決算発表で食品スーパーの力強さが目立ったことなどが刺激材料となっている。この日はハローズ<2742.T>、オーシャンシステム<3096.T>、アルビス<7475.T>、エコス<7520.T>、リテールパートナーズ<8167.T>、いなげや<8182.T>、ヤオコー<8279.T>、マミーマート<9823.T>、関西スーパーマーケット<9919.T>、ベルク<9974.T>といった地場スーパーのほか、食品スーパー大手のユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス<3222.T>、業務スーパー展開の神戸物産<3038.T>なども高い。

出所:MINKABU PRESS

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