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明星工の20年3月期業績は営業利益が計画上振れ  4月24日17時13分

 明星工業<1976.T>がこの日の取引終了後、集計中の20年3月期連結業績について、営業利益が52億円から64億円(前の期比12.1%減)へ、純利益が35億円から46億8000万円(同7.7%減)へ上振れて着地したようだと発表した。

 売上高は530億円(同0.4%増)の従来予想を据え置いたものの、建設工事事業、ボイラ事業ともに各事業領域で堅調に推移し、売上総利益率が改善したことが利益を押し上げた。なお、業績上振れに伴い、従来10円を予定していた期末配当を20円に引き上げ、年間配当を30円とした。

出所:MINKABU PRESS

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