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技研HDが商い急増で一時16%高、熊本豪雨復興関連で株価指標も超割安  7月06日12時40分

 技研ホールディングス<1443.T>が商い急増のなか一時16%高の319円まで駆け上がる場面があった。出来高は前引け段階で100万株を超えた。熊本県南部の豪雨により国土強靭化で人気化した銘柄群に再び物色の矛先が向いている。そのなか、同社は土木・建築関連分野に展開し、消波根固ブロックの製造・販売や地滑り対策工事で高実績を誇っていることから、関連有力株としてマーケットの注目が集まった。PER6倍、PBR0.6倍と株価指標面から極めて割安な水準に放置されていることも買いを誘導している。

出所:MINKABU PRESS

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