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個別銘柄戦略:キッコーマンやホンダなどに注目 12月03日09時03分

2日の米国市場ではNYダウが59.87ドル高の29883.79と上げたが、ナスダック総合指数は5.74pt安の12349.37、シカゴ日経225先物は大阪日中比15円安の26825と緩んだ。3日早朝の為替は1ドル=104.40-50円(昨日大引け時は104.43円付近)。本日の東京市場では、米長期金利の上昇を手掛かりに三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>など大手銀行株の上昇が予想される。反面、昨日開示した11月の国内ユニクロ売上高がほぼ横ばいにとどまったファーストリテ<9983>の下落が予想され、日経平均を押し下げよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたキッコーマン<2801>、東京応化工業<4186>、TOYOTIRE<5105>、フジクラ<5803>、セガサミーHD<6460>、スタンレー電気<6923>、めぶき<7167>、ホンダ<7267>、スズキ<7269>、ニフコ<7988>、東京海上<8766>、日通<9062>、近鉄エクスプレス<9375>、ミスミG<9962>などに注目。

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