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個別銘柄戦略:住友林業やコニカミノルタなどに注目 12月11日09時08分

10日の米国市場ではNYダウが69.55ドル安の29999.26、ナスダック総合指数が66.86pt高の12405.81、シカゴ日経225先物が大阪日中比15円高の26645。11日早朝の為替は1ドル=104.20-30円(昨日大引け時は104.41円付近)。本日の東京市場では、昨日買いを膨らませたソフトバンクG<9984>の利益確定売りが予想される反面、トヨタ<7203>は堅調が予想され、日本電産<6594>やSUMCO<3436>には押し目買いが入ろう。国内の新型コロナ感染者数の増加傾向が顕著なため、JAL<9201>やANA<9202>は軟化が懸念されるが、巣ごもり消費関連でニトリHD<9843>、任天堂<7974>などは買われよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された住友林業<1911>、学情<2301>、SUMCO<3436>、コニカミノルタ<4902>、ENEOS<5020>、ブリヂストン<5108>、日本製鉄<5401>、神戸鋼<5406>、三井金属<5706>、住友鉱<5713>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>、日東電工<6988>、IHI<7013>、東京精密<7729>、東エレク<8035>、京急<9006>、小田急<9007>、阪急阪神<9042>、ヤマトHD<9064>、郵船<9101>、商船三井<9104>、住友倉庫<9303>、カプコン<9697>などに注目。

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