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個別銘柄戦略:住友林業やコニカミノルタなどに注目  2月04日09時09分

3日の米国市場では、NYダウが36.12ドル高の30723.60と小高く、ナスダック総合指数がほぼ横ばいの2.23pt安の13610.54で引け、シカゴ日経225先物は大阪日中比60円安の
28580。4日早朝の為替は1ドル=105.00-10円(昨日大引け時は105.00円付近)。本日の東京市場では、昨日大引け後に2021年3月期の営業利益を7000億円から9400億円へ大幅上方修正したソニー<6758>をはじめ、住友電気工業<5802>、ブラザー工業<6448>、日立<6501>、スカパーJSAT<9412>などの値上がりが予想される。取引時間中の米国株先物が堅調であれば、ソニーや日立の好業績確認で日本電産<6594>、パナソニック<6752>、安川電機<6506>など電機セクター全体に見直し買いが広がる可能性もありそうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された住友林業<1911>、MonotaRO<3064>、トヨタ紡織<3116>、信越化<4063>、コニカミノルタ<4902>、日本碍子
<5333>、三和ホールディングス<5929>、豊田自動織機<6201>、日本精工<6471>、ジェイテクト<6473>、三菱電<6503>、パナソニック<6752>、アルプスアルパイン<6770>、デンソー<6902>、イリソ電子<6908>、レーザーテック<6920>、三菱自<7211>、東京精密<7729>、アイシン精機<7259>、東エレク<8035>、ゴールドクレスト<8871>、トランスコスモス<9715>などに注目。


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