株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

朝日印刷が3日ぶり反発、21年3月期業績及び配当予想を上方修正  3月09日09時47分

 朝日印刷<3951.T>が3日ぶりに反発している。8日の取引終了後、21年3月期の連結業績予想について、売上高を392億円から398億円(前期比1.6%減)へ、営業利益を16億5000万円から19億円(同3.5%増)へ、純利益を13億5000万円から15億円(同0.9%増)へ上方修正し、減益予想から一転して増益予想としたことが好感されている。

 売上高がほぼ計画通りに推移していることに加えて、グループを挙げてのコスト削減の取り組みと働き方の見直しを含めた業務改善と効率化が寄与する。

 また、業績予想の修正に伴い、9円を予定していた期末配当予想を11円に引き上げるとあわせて発表しており、これも好材料視されている。なお、年間配当は21円となり、前期と同額となる。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
朝日印刷が21年3月期業績及び配当予想を上方修正
ブイキューブはしっかり、15万株を上限とする自社株買いを実施へ
大紀アは一時11.5%高、21年3月期業績及び配当予想を上方修正


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »