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個別銘柄戦略:トヨタ紡織や古河電気工業などに注目  3月10日09時11分

9日の米国市場では、NYダウが30.30ドル高の31832.74、ナスダック総合指数が464.66pt高の13073.82、シカゴ日経225先物が大阪日中比145円高の29215。10日早朝の為替は1ドル=108.50-60円(9日大引け時は109.18円付近)。本日の東京市場では、米ナスダック総合指数の大幅高を受けて東エレク<8035>、キーエンス<6861>、ソフトバンクG<9984>などの値上がりが予想される。反面、10年物米国債の利回り低下で三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>などの大手金融株はさえない値動きを強いられよう。9日大引け後の情報開示では、1対2の株式分割を発表した日進工具<6157>、パラベッド<7817>、自社株買い枠設定のソフト99<4464>などに買いが入ろう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたトヨタ紡織<3116>、ネクソン<3659>、住友化学<4005>、ADEKA<4401>、太陽HD<4626>、古河電気工業<5801>、DMG森精機<6141>、東洋エンジニアリング<6330>、アイシン精機<7259>、ホンダ<7267>、小糸製作所<7276>、豊田合成<7282>、ニフコ<7988>、日通<9062>、近鉄エクスプレス<9375>、スカパーJSAT<9412>などに注目。

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