株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

個別銘柄戦略:コムシスHDや大成建設などに注目  3月12日09時09分

11日の米国市場では、NYダウが188.57ドル高の32485.59、ナスダック総合指数が329.84pt高の13398.67、シカゴ日経225先物が大阪日中比65円高の29105。12日早朝の為替は1ドル=108.40-50円(11日大引け時は108.70円付近)。本日の東京市場では、ソニー<
6758>、キーエンス<6861>、アドバンテスト<6857>といったグロース銘柄に買いが予想され、野村<8604>や日本取引所グループ<8697>など証券株も堅調となろう。反面、ディフェンシブ色の強い花王<4452>やユニ・チャーム<8113>はさえない動きを強いられそうだ。11日大引け後の情報開示銘柄では、今期の増配や増益予想などを発表したTOKAI<3167>、ネオジャパン<3921>、鎌倉新書<6184>、菱洋エレクトロ<8068>に買いが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたコムシスHD<
1721>、大成建設<1801>、協和エクシオ<1951>、アサヒ<2502>、東洋紡<3101>、ウエルシアHD<3141>、7&IーHD<3382>、フルキャスト<4848>、資生堂<4911>、コーセー<4922>、ブリヂストン<5108>、リンナイ<5947>、ナブテスコ<6268>、かんぽ生命保険<7181>、スズキ<7269>、サイゼリヤ<7581>、スター精密<7718>、伊藤忠<8001>、三井物<8031>、住友商<8053>、郵船<9101>、商船三井<9104>、カプコン<9697>、コナミHD
<9766>などに注目。

<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »