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個別銘柄戦略:ZOZOや王子HDなどに注目  3月22日09時07分

先週末19日の米国市場では、NYダウが234.33ドル安の32627.97の一方、ナスダック総合指数が99.07pt高の13215.23。シカゴ日経225先物は大阪日中比140円安の29350。週明け22日早朝の為替は1ドル=108.80-90円(19日大引け時は108.89円付近)。本日の東京市場では、米長期金利上昇を材料に三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>などに買いが入ろう。反面、日銀がETF購入対象から日経平均型を除外したため、ファーストリテ<9983>やソフトバンクG<9984>など日経平均の高構成比銘柄には先週末に続いて売りが予想される。先週末大引け後の情報開示銘柄では、今期の増配や増益予想などを発表した日本オラクル<4716>、浜松ホトニクス<6965>、VTホールディングス<7593>などが買いを集めよう。反面、21年3月期の純損失拡大の見通しを発表した戸田工業<4100>は売りに押されそうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたZOZO<3092>、王子HD<3861>、サンバイオ<4592>、タダノ<6395>、東芝<6502>、NEC<6701>、デンソー<6902>、トヨタ<7203>、ピジョン<7956>、オンワードHD<8016>、クレディセゾン<8253>、JAL<9201>、ANA<9202>、ニトリHD<9843>などに注目。

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