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個別銘柄戦略:ビューティガレージやENEOSなどに注目  3月31日09時07分

30日の米国市場では、NYダウが104.41ドル安の33066.96、ナスダック総合指数が14.25pt安の13045.39、シカゴ日経225先物が大阪日中比110円安の29370。31日早朝の為替は1ドル=110.30-40円(30日大引け時は109.98円付近)。本日の東京市場では、円安進行を手掛かりにトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>など大型輸出株を買い進む展開が期待できよう。また、投資ファンド「アルケゴス」の巨額損失に絡んで売られた野村<8604>には買い戻しが予想される。反面、昨日に配当再投資に絡んで買いが強まったファーストリテ<9983>はさえない動きを強いられよう。昨日大引け後の情報開示銘柄では、好決算や増配、好調な月次売上高などを発表した新日本空調<1952>、ストライク<6196>、西松屋チェーン<7545>、イオンモール<8905>、広島ガス<9535>などの値上がりが期待される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたビューティガレージ<3180>、ENEOS<5020>、パンパシHD<7532>、日本ライフライン<7575>、MTG<7806>、カプコン<9697>などに注目。

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