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文教堂GHDは堅調、「鬼滅」「呪術」牽引し21年8月期業績予想を上方修正  4月13日10時11分

 文教堂グループホールディングス<9978.T>は堅調な動き。12日の取引終了後、21年8月期の連結業績予想について、売上高を184億3000万円から187億4000万円(前期比12.0%減)へ、営業利益を2億3000万円から3億4000万円(同17.9%減)へ、純利益を2億2000万円から3億5000万円(同21.5%増)へ上方修正したことが好材料視されている。

 上期において「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」などの話題の作品が牽引し、コミックを中心に販売が好調に推移したことに加えて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による巣ごもり需要の影響も寄与した。また、事業構造の改革による店舗の効率運営や人材再配置などの実現により販管費が概ね計画通りとなったことも貢献した。

出所:MINKABU PRESS

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