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個別銘柄戦略:トヨタ紡織やマネーフォワードなどに注目  4月21日09時09分

20日の米国市場では、NYダウが256.33ドル安の33821.30、ナスダック総合指数が128.50pt安の13786.27、シカゴ日経225先物が大阪日中比515円安の28625。21日早朝の為替は1ドル=108.00-10円(昨日大引け時は108.19円)。本日の東京市場では、米国株下落を嫌気してソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>など大型銘柄に売りが予想される。
ほぼ全面安だった昨日も日銀がETF買いを見送ったことから日経225先物とともにファーストリテ<9983>に売り物が集まろう。英投資ファンドCVCによる買収撤回が報じられた東芝<6502>も売りに押されよう。反面、昨日の業種別株価指数が唯一上がった海運セクターには買いが予想され、郵船<9101>や商船三井<9104>は堅調が期待できよう。
昨日大引け後に好決算や増配、自社株買いなどを開示した住友ベークライト<4203>、クボタ<6326>、TPR<6463>、新光電気工業<6967>の値上がりが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたトヨタ紡織<3116>、マネーフォワード<3994>、協和キリン<4151>、武田<4502>、アステラス製薬<4503>、塩野義<4507>、大正製薬ホールディングス<4581>、サワイグループホールディングス<4887>、日本製鉄<5401>、神戸鋼<5406>、コマツ<6301>、ミネベア<6479>、日本トムソン<6480>、日本電産<6594>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、キーエンス<6861>、デンソー<6902>、イリソ電子<6908>、日本電子<6951>、ローム<6963>、アイシン<7259>、IDOM<7599>、オリンパス<7733>などに注目。

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