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後場の日経平均は594円高でスタート、ソフトバンクGやレーザーテックが高い  4月22日13時02分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29103.47;+594.92TOPIX;1922.59;+34.41


[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比594.92円高の29103.47円と前場終値から上げ幅を若干拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横ばいで推移。アジア市場は中国以外がほぼ全面高。為替は1ドル=108円近辺と朝方から横ばいで推移。午前の日経平均は、米国市場が反発した流れを引き継ぎ上昇となった。後場の日経平均は、前場の流れを引き継ぎ、若干上げ幅を拡大して取引を開始した。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が1270円高となり45円、東京エレクトロン<8035>が1950円高となり70円、それぞれ日経平均に対してプラスの寄与度となり相場を下支えしているようだ。また、昨日に日銀がETF買いを行ったことで、投資家のリスクセンチメントが改善し、相場の上昇に寄与しているとの見方もあるもようだ。なお、後場の寄り付き後は、若干上げ幅を縮小している。

 セクター別では海運業、精密機器、鉄鋼、電気機器などが上昇率上位となっており、一方、石油・石炭製品が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン、ファーストリテイリング、ソニーG<6758>が高く、そのほか、任天堂<7974>、ファーマフーズ<2929>
が安い。



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