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個別銘柄戦略:イビデンやSansanなどに注目  4月23日09時11分

22日の米国市場では、NYダウが321.41ドル安の33815.90、ナスダック総合指数が131.80pt安の13818.41、シカゴ日経225先物が大阪日中比205円安の28915といずれも下落。23日早朝の為替は1ドル=107.90-00円(昨日大引け時は108.02円)。本日の東京市場では、バイデン大統領による株式課税強化提案を嫌気した米国株安を受けて、ソフトバンクG<9984>、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>など昨日売買代金ランキング上位で上げた銘柄の売り直しが予想される。反面、NRI<4307>、楽天グループ<4755>、ソフトバンク<9434>など内需銘柄の一角には買いが予想される。昨日大引け後に好調な決算や増配、月次業績などを開示したプリマハム<2281>、銭高組<1811>、オービック<
4684>、品川リフラクトリーズ<5351>、ディスコ<6146>、日本電産<6594>、ニトリHD<9843>の値上がりが予想される反面、1-3月期が減益に終わった中外製薬<4519>は軟調に推移しよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたイビデン<
4062>、Sansan<4443>、弁護士ドットコム<6027>、三菱電<6503>、日本電産<6594>、日本マイクロニクス<6871>、ヤマハ発動機<7272>、リコー<7752>、丸紅<8002>、東エレク<8035>、郵船<9101>、商船三井<9104>などに注目。


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