株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

シンフォニアが後場一段高、コロナリスクが想定下回り21年3月期業績は計画上振れ  4月23日13時56分

 シンフォニア テクノロジー<6507.T>が後場一段高している。午後1時40分ごろ、集計中の21年3月期連結業績について、売上高が800億円から873億円(前の期比2.7%減)へ、営業利益が29億円から48億円(同56.5%増)へ、純利益が22億円から36億円(同2.1倍)へ上振れ、減益予想から一転して営業増益で着地したようだと発表しており、これが好感されている。

 コロナウイルス感染拡大の影響によるリスクが想定を下回り売上高が増加したことに加えて、販管費の削減に努めたことが寄与した。なお、業績上振れに伴い20円を予定していた期末一括配当を35円にするとあわせて発表した。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
マネックスGが10%超安、ビットコイン価格下落で関連銘柄に売り◇
ロジザードは5日ぶり反発、「ロジザードZERO」が自律走行ロボット「ラピュタAMR」と標準連携
沖縄銀が4日ぶり小反発、21年3月期最終利益は計画上振れ


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »