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GMOメディアはカイ気配で水準切り上げる、1~3期売上高9割増で営業損益も黒字化◇  5月07日09時09分

 GMOメディア<6180.T>は寄り付き大口の買い注文に商いが成立せず、気配値のまま水準を切り上げる展開。小型で品薄感が強く急騰性に富んでいることもあり、一気に値幅制限上限を視界に捉える可能性もある。同社はGMOインターネット<9449.T>傘下でネット広告支援事業を主力展開するが、GMOグループのメディア事業統合により業容拡大が顕著で、足もとの業績も会社側想定を上回って推移している。6日取引終了後に発表した21年12月期第1四半期(1~3月)決算は、売上高が前年同期比9割増となる18億700万円と急拡大、営業損益も9900万円の黒字と前年同期実績の600万円の赤字から脱却した。プログラミング教育、美容医療、ECメディアの各事業ともに新型コロナウイルス感染拡大の影響はほとんどみられない状況にあり、これを好感する形で投資資金が集中した。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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