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個別銘柄戦略:野村不HDや大塚商会などに注目  5月10日09時01分

先週末7日の米国市場では、NYダウが229.23ドル高の34777.76と3日連続で史上最高値を更新し、ナスダック総合指数も119.40pt高の13752.24と上昇。シカゴ日経225先物は大阪日中比20円高の29410。週明け10日早朝の為替は1ドル=108.60-70円(先週末大引け時は109.11円)。本日の東京市場は先週末の米国株高と長期金利上昇を好感してみずほFG<8411>、三菱UFJ<8306>などの値上がりが予想され、アドバンテスト<6857>など電子部品セクターにも買いが入ろう。ただ。円相場の強含みが圧迫材料となり、先週末のADR(米国預託証券)が緩んだトヨタ<7203>、スズキ<7269>、コマツ<6301>はさえない動きが予想される。先週末大引け後に増益予想や増配、自社株買いなどを発表したミクシィ<2121>、AGC<5201>、ブラザー工業<6448>、オリンパス<7733>、ローランド
<7944>、セイコーHD<8050>、オリコ<8585>などの値上がりも予想される。強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された野村不HD<3231>、信越化<4063>、協和キリン<4151>、JSR<4185>、野村総合研究所<4307>、大塚商会<4768>、大和工業<5444>、日立<6501>、KOA<6999>、三菱重<7011>、ネットワンシステムズ<7518>、任天堂<7974>、丸紅<8002>などに注目。

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