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日経平均は936円安、発表続く企業決算にも関心  5月11日14時21分

日経平均は936円安(14時20分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で141円程押し下げている。一方、塩野義薬<4507>、味の素<2802>、リコー<7752>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、機械、ガラス土石製品、情報・通信業、電気機器が値下がり率上位、海運業が値上がりしている。

日経平均は軟調地合いが続いている。今日は取引終了後に、武田薬<4502>、三井金<5706>、日精工<6471>、シャープ<6753>、セイコーHD<8050>、H2Oリテイル<8242>、ソフトバンク<9434>、NTTデータ<9613>、ダイキン<6367>、神戸鋼<5406>、スクリン<7735>、バンナムHD<7832>、日産自<7201>などが決算を発表する。また、海外ではブレイナードFRB理事が講演する予定。



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