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日経平均は923円安、後場の値幅はここまで197円程度  5月11日14時41分

日経平均は923円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で146円程押し下げている。一方、味の素<2802>、塩野義薬<4507>、リコー<7752>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、機械、情報・通信業、電気機器、ガラス土石製品が値下がり率上位、海運業が値上がりしている。

日経平均は本日の安値圏で推移している。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)はここまで197円程度。



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