株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

個別銘柄戦略:セプテーニHDや出光興産などに注目  5月13日09時10分

12日の米国市場では、NYダウが681.50ドル安の33587.66、ナスダック総合指数が357.75pt安の13031.68、シカゴ日経225先物が大阪日中比395円安の27745。13日早朝の為替は1ドル=109.60-70円(昨日大引け時は108.85円)。本日の東京市場は米IT株の大幅安から昨日に続いて電子部品株など高PER銘柄売りが予想され、ADR(米国預託証券)が下落した東エレク<8035>、信越化<4063>、安川電機<6506>などが売りに押されよう。反面、米10年債利回りの上昇から三菱UFJ<8306>など大手金融株には押し目買いが予想されるほか、円安が電子部品以外の輸出株のプラス材料となり、ブリヂストン<
5108>、セイコーエプソン<6724>、テルモ<4543>などに買いが予想される。昨日大引け後に増益予想や増配などを発表した宇部興産<4208>、テルモ<4543>、住友ゴム工業<5110>、日産車体<7222>、マツダ<7261>、東京建物<8804>、NTT<9432>などの値上がりが予想される。反面、業績低迷が判明した日揮HD<1963>、資生堂<4911>は売りに押されよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたセプテーニHD<4293>、ミルボン<4919>、出光興産<5019>、ネットワンシステムズ<7518>、島津製作所<7701>、SCREEN<7735>、リコー<7752>、テーオーシー<8841>、ヤマトHD<9064>、ソフトバンク<9434>、東邦ガス<9533>、NTTデータ<9613>、ベネッセHD<9783>などに注目。


<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »