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個別銘柄戦略:宝ホールディングスや住友ゴムなどに注目  5月14日09時08分

13日の米国市場では、NYダウが433.79ドル高の34021.45、ナスダック総合指数が93.31pt高の13124.99、シカゴ日経225先物が大阪日中比220円高の27700。14日早朝の為替は1ドル=109.40-50円(昨日大引け時は109.71円)。本日の東京市場は米ダウなど主要指数の上昇と10年債利回りの低下から直近の下落が著しかったソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>などの大幅反発が予想され、先物の買い戻しに呼応する形でファーストリテイリング<9983>やエムスリー<2413>も値戻しに向かおう。昨日大引け後に増益予想や増配、自社株買いなどを発表した昭和電工<4004>、住友化学<4005>、カシオ計算機<6952>、ニコン<7731>、大日本印刷<7912>、アシックス<
7936>、三住トラスト<8309>、東京センチュリー<8439>、オリックス<8591>、三菱地所
<8802>、テレビ東京ホールディングス<9413>などの値上がりが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された宝ホールディングス<2531>、住友ゴム<5110>、東海カーボン<5301>、共英製鋼<5440>、リンナイ<5947>、自律制御システム研究所<6232>、ホシザキ<6465>、デンソー<6902>、トヨタ<7203>、アイシン<7259>、ユナイテッドアローズ<7606>、ヤマハ<7951>、GMO<9449>、トラスコ中山<9830>
などに注目。

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