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13日のNY市場は上昇  5月14日06時27分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34021.45;+433.79
Nasdaq;13124.99;+93.31
CME225;27700;+220(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場は上昇。ダウ平均は433.79ドル高の34021.45ドル、ナスダックは93.31ポイント高の13124.99で取引を終了した。週次新規失業保険申請件数の予想以上の減少を好感し、雇用や景気の回復期待を受けた買いが再燃し、寄り付き後、上昇した。4月消費者物価指数(CPI)に続き生産者物価指数(PPI)も物価上昇圧力を示す結果となったもののインフレへの脅威がいくらか緩和し、長期金利も低下したたこともハイテク株中心に相場の下支えとなった。米疾病対策センター(CDC)がワクチン接種完了後のマスク着用の必要はないとの決定を発表すると、経済活動の再開ペースの加速を期待し、上昇幅を一段と拡大。セクター別では、商業・専門サービス、銀行が上昇、自動車・自動車部品が下げた。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比220円高の27700円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、HOYA<
7741>、富士通<6702>、資生堂<4911>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較
(1ドル109.46円換算)で全般堅調。


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