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個別銘柄戦略:出前館やオープンハウスなどに注目  6月01日09時07分

5月31日の米国市場は休場。大阪夜間取引の日経225先物が大阪日中比40円安の28930円とほぼ横ばい。6月1日早朝の為替は1ドル=109.50-60円(昨日午後3時は109.74円)。
本日の東京市場では、昨日売られたソフトバンクG<9984>やソニーG<6758>、三菱UFJ<8306>など大型銘柄のリバウンドが予想され、ワクチン接種加速への期待を背景としたJAL<9202>、ANA<9202>、JR東日本<9020>など運輸株への買いも予想される。昨日大引け後に総発行株の1.57%を上限とする自社株買い枠設定を発表した日本フエルト<3512>
や2021年9月期の業績予想を上方修正したエアトリ<6191>にも買いが向かおう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された出前館<2484>、オープンハウス<3288>、インフォコム<4348>、JTOWER<4485>、JCRファーマ<4552>、ラウンドワン<4680>、TOYOTIRE<5105>、共英製鋼<5440>、牧野フライス<6135>、SMC<6273>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、アオイ電子<6832>、日本電子<6951>、ローム<6963>、イオンフィナンシャルサービス<8570>、センコーHD<9069>、近鉄エクスプレス<9375>、ソフトバンクG<9984>などに注目。

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