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個別銘柄戦略:西松建設や日鉄ソリューションズなどに注目  6月14日09時08分

先週末11日の米国市場では、NYダウが13.36ドル高の34479.60、ナスダック総合指数が49.09pt高の14069.42と小高く、シカゴ日経225先物は大阪日中比120円高の29000としっかり。14日早朝の為替は1ドル=109.60-70円(先週末午後3時は109.41円)。本日の東京市場では、米ダウの底堅い動きや円相場の軟化を材料にトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、ソニーG<6758>など大型輸出株やファーストリテイリング<9983>、ソフトバンクG
<9984>など日経平均の高構成比銘柄の値上がりが予想される。反面、金利先高観測の後退を悪材料に三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>はさえない動きを強いられよう。11日大引け後に業績予想の上方修正や増配などを発表した神戸物産<3038>、ビューティガレージ<3180>、JMホールディングス<3539>、gumi<3903>、小森コーポレーション<6349>、三井ハイテック<6966>も買いを集めよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された西松建設<1820>、日鉄ソリューションズ<2327>、SREHD<2980>、IIJ<3774>、ラクスル<4384>、富士フイルム<4901>、エプソン<6724>、三井不動産<8801>、住友不動産<8830>、日通<9062>、ヤマトHD<9064>、NTT<9432>、KDDI<9433>、エイチ・アイ・エス<9603>、カプコン<9697>などに注目。


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