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個別銘柄戦略:トヨタ紡織やコスモス薬品などに注目  6月21日09時06分

先週末18日の米国市場では、NYダウが533.37ドル安の33290.08、ナスダック総合指数が130.97pt安の14030.38、シカゴ日経225先物が大阪日中比415円安の28515。週明け21日早朝の為替は1ドル=110.10-20円(先週末午後3時は110.04円)。本日の東京市場では、先週末の米国株安を嫌気してトヨタ<7203>、野村<8604>などの下落が予想され、指数構成比の大きいファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>も売りに押されよう。反面、ディフェンシブ色の強いNTT<9432>やKDDI<9433>には買いが予想され、国内のワクチン接種加速からJR東日本<9020>、ANA<9202>も全体相場の売り一巡後は下げ幅縮小に向かおう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたトヨタ紡織<3116>、コスモス薬品<3349>、マクロミル<3978>、浜松ホトニクス<6965>、武蔵精密工業<7220>、SUMCO<3436>、信越化学工業<4063>、東京応化工業<4186>、住友ゴム<5110>、日本郵政<6178>、島津製<7701>、三菱UFJ<8306>、三井不動産<8801>、コナミHD<9766>などに注目。


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