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個別銘柄戦略:大成建設やマルマエなどに注目  7月01日09時37分

6月30日の米国市場では、NYダウが210.22ドル高の34502.51、ナスダック総合指数が24.38p安の14503.95、シカゴ日経225先物が大阪日中比15円高の28765。7月1日早朝の為替は1ドル=111.10-20円(昨日午後3時は110.50円)。本日の東京市場では、円安進行を手掛かりにトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>など大型輸出株の値上がりが予想される。米10年債利回りの低下から三井不動産<8801>、三菱地所<8802>に買いが期待できる一方、三菱UFJ<8306>など大手金融株は軟調となろう。昨日大引け後に好決算や自社株買いなどを発表したパソナグループ<2168>、パイプドHD<3919>、ニトリHD<9843>、アルテック<9972>も値上がりが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された大成建設<1801>、マルマエ<6264>、NEC<6701>、ウシオ電<6925>、静岡銀<8355>、郵船<9101>、商船三井<9104>などに注目。

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