株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

個別銘柄戦略:オープンハウスやコマツなどに注目  7月07日09時02分

3連休明け6日の米国市場では、NYダウが208.98ドル安の34577.37、ナスダック総合指数が24.32pt高の14663.64、シカゴ日経225先物が6日の大阪日中比225円安の28385。7日早朝の為替は1ドル=110.60-70円(昨日午後3時は110.81円)。本日の東京市場では、経済再開期待や原油高の一服を手掛かりにJAL<9201>、ANA<9202>の値上がりが予想され、6月既存店売上高が前年同月比14.7%増だった日本マクドナルド<2702>など外食関連株にも資金が向かおう。反面、中国配車サービス大手の滴滴グローバルの米国預託証券(ADR)急落でソフトバンクG<9984>は下落が予想され、ETF分配金確保の換金売りへの懸念からファーストリテイリング<9983>も軟化しよう。昨日大引け後に好決算や自社株買い枠設定を発表したハニーズホールディングス<2792>、わらべや日洋ホールディングス<2918>、三機サービス<6044>、前沢工業<6489>、イオンモール<8905>、ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>、ブックオフGHD<9278>も値上がりが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたオープンハウス<3288>、コマツ<6301>、日本ライフライン<7575>などに注目。

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