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ブロッコリーが反落、前年にロイヤルティー収入の貢献あった反動で第1四半期66%営業減益  7月12日10時05分

 ブロッコリー<2706.T>が反落している。前週末9日の取引終了後に発表した第1四半期(3~5月)単独決算が、営業利益8200万円(前年同期比65.9%減)、純利益6100万円(同64.8%減)と大幅減益となったことが嫌気されている。

 大手コンビニエンスストアやアニメイトを中心に、「呪術廻戦」グッズの取り扱いが拡大したことなどにより他社ライセンスグッズの売り上げが好調に推移し、売上高は14億8200万円(同16.3%増)と2ケタ増収となったが、前年同期に「うたの☆プリンスさまっ♪」の劇場版関連ロイヤルティー収入の貢献があった反動や、イベント開催や新作ゲーム発売に伴う販促費が増加した影響で利益は減少した。

 なお、22年2月期通期業績予想は、売上高60億円(前期比4.9%減)、営業利益7億円(同27.7%減)、純利益4億5000万円(同13.8%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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