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日経平均は276円安、引き続きコロナが重しに  7月15日13時26分

日経平均は276円安(13時25分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、コナミHD<9766>、スクリーンHD<7735>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、精密機器、その他金融業、陸運業、電気・ガス業が値下がり率上位、鉄鋼、水産・農林業が値上がり率上位となっている。

日経平均は安値圏で軟調な動きとなっている。引き続き、新型コロナの感染拡大やワクチン接種ペースの減速などが株価の重しとなっているようだ。



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