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オンコリスが7日ぶり反発、新型コロナ治療薬の開発進捗を好感◇  7月20日10時21分

 オンコリスバイオファーマ<4588.T>が7日ぶり反発。19日の取引終了後、開発中の新型コロナウイルス感染症治療薬「OBP-2011」について、治験薬製剤のGMP製造をアステナホールディングス<8095.T>傘下のスペラファーマに委託することで基本合意したと発表しており、開発の進捗を好感した買いが入っているようだ。

 「OBP-2011」は、経口投与が可能な新型コロナ治療薬として開発が進められているもので、これまでに行われた前臨床試験によって新型コロナ変異株や重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東型呼吸器症候群(MERS)ウイルスに対する効果が確認されている。同社では、2022年上半期までに同治療薬の前臨床試験と治験薬製剤のGMP製造を完了し、その後早急に臨床試験の開始を目指すとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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