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個別銘柄戦略:大東建託やマツモトキヨシなどに注目  7月26日09時06分

先週末23日の米国市場では、NYダウが238.20ドル高の35061.55、ナスダック総合指数が152.39pt高の14836.99、シカゴ日経225先物が21日大阪日中比620円高の28180。26日早朝の為替は1ドル=110.50-60円(4連休前23日午後3時は109.90円)。本日の東京市場では、21日に4-6月期の営業利益60.3%増の好決算を発表した日本電産<6594>を中心に、トヨタ<7203>、ソニーG<6758>、村田製作所<6981>など大型輸出株の全面高が期待できよう。米国での金融株高で三井住友<8316>、野村<8604>も買いが入りそうだ。反面、東京五輪中のコロナ感染再燃からJR東日本<9020>やJAL<9201>は上値が重そうだ。
4連休前23日大引け後の好業績判明銘柄では、野村不HD<3231>、オービック<4684>、東京製鐵<5423>、日本電産<6594>の値上がりが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された大東建託<1878>、マツモトキヨシ<3088>、TIS<3626>、住友化学<4005>、日産化学<4021>、クレハ<4023>、野村総合研究所<4307>、大塚商会<4768>、ディスコ<6146>、富士通<6702>、太陽誘電<6976>、三井ハイテック<6966>、大日本印刷<7912>、イオンフィナンシャルサービス<8570>、ソフトバンクG<9984>
などに注目。


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