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個別銘柄戦略:ウエストHDやミライトHDなどに注目  7月27日09時08分

週明け26日の米国市場では、NYダウが82.76ドル高の35144.31、ナスダック総合指数が3.72pt高の14840.71、シカゴ日経225先物が昨日の大阪日中比120円高の27950。27日早朝の為替は1ドル=110.30-40円(昨日午後3時は110.30円)。本日の東京市場では、米国株高を好感してトヨタ<7203>、ホンダ<7267>など米個人消費セクターの値上がりが予想される。反面、国内のコロナ感染者の増加傾向が続き、オリエンタルランド(OLC)<4661>やJR東海<9022>はさえない値動きを強いられよう。本日は米アップルなどIT大手の決算発表を今夜に控えているが米国市場の動きを見る限り業績に対する見方は楽観的で、日東電工<6988>や村田製作所<6981>には買いが入ろう。昨日大引け後の好業績判明銘柄では、マクニカ・富士エレ<3132>、中外製薬<4519>、富士通ゼネラル<6755>、日東電工<6988>、信越ポリマー<7970>の値上がりが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたウエストHD<1407>、ミライトHD<1417>、東洋紡<3101>、住友化学<4005>、日産化学<4021>、クレハ<4023>、積水化学<4204>、デンカ<4061>、オービック<4684>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、富士フイルム<4901>、大和工業<5444>、東プレ<5975>、ミネベア<6479>、日本電産<6594>、ローム<6963>、愛三工業<7283>、良品計画<7453>などに注目。


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