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個別銘柄戦略:日本水産やアサヒなどに注目  7月28日09時09分

27日の米国市場では、NYダウが85.79ドル安の35058.52、ナスダック総合指数180.14pt安の14660.58、シカゴ日経225先物が大阪日中比320円安の27590。28日早朝の為替は1ドル=109.70-80円(昨日午後3時は110.20円)。本日の東京市場では、米国IT株安が悪材料となり、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ソニーG<6758>などの下落が予想される。東電力HD<9501>など円高メリット業種には買いが予想され、今期の増収増益と増配予想を開示した信越化学<4063>は売り一巡後に下げ幅縮小に向かう展開が期待できよう。昨日大引け後の好業績や自社株買い発表銘柄では、日清製粉グループ本社<2002>、積水樹脂<4212>、大倉工業<4221>、三菱自動車<7211>、シマノ<7309>の値上がりが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された日本水産<1332>、アサヒ<2502>、サントリー食品インターナショナル<2587>、味の素<2802>、神戸物産<3038>、安川電機<6506>、マキタ<6586>、ヒロセ電機<6806>、ウェルスナビ<7342>、サイゼリヤ<7581>、SBI<8473>、トランコム<9058>などに注目。


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