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28日のNY市場はまちまち  7月29日06時34分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34930.93;-127.59
Nasdaq;14762.59;+102.01
CME225;27790;+260(大証比)

[NY市場データ]

28日のNY市場はまちまち。ダウ平均は127.59ドル安の34930.93ドル、ナスダックは102.01ポイント高の14762.59で取引を終了した。疾病管理予防センター(CDC)による室内でのマスク着用に関するガイダンス変更を受け新型コロナ・デルタ株流行への警戒感が再燃したほか、連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で緩和縮小の道筋を示すとの思惑などから金利上昇を警戒し、寄り付き後、下落。その後、FOMCの声明やパウエル議長の会見で、FRBの金融緩和を辛抱強く維持する姿勢が再表明され金利が低下に転じると、ダウは下げどまった。一方で、ナスダック総合指数は上げ幅を拡大。セクター別では、半導体・同製造装置、医薬品・バイオテクが上昇した一方で、消費者サービスが下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比260円高の27790円。ADRの日本株はTDK<6762>がさえない他は、トヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、資生堂<4911>、エーザイ<4523>、日東電<6988>、TOTO<5332>など対東証比較(1ドル109.92円換算)で全般堅調。


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