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日経平均テクニカル:大幅反落、直近安値割り大陰線示現  7月30日18時15分

30日の日経平均は大幅に反落した。7月20日ザラ場に付けた直近安値を下回ってほぼ安値引けし、ローソク足は胴体部分の長い大陰線を示現。11カ月連続の月末安で7月の取引を終えた。一目均衡表では株価が雲下限を下放れるとともに遅行線は弱気シグナルを増大。基準線とその下を走る転換線がともに下向きで終了して弱気形状が顕著になった。一方、25日線との下方乖離率は3.52%、RSIは39.45%と売られ過ぎの目安となる5%、30%にそれぞれ到達していないため、来週もダウントレンド継続リスクに留意が必要となろう。



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