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日経平均30日大引け=反落、498円安の2万7283円  7月30日15時02分

 30日の日経平均株価は前日比498.83円(-1.80%)安の2万7283.59円と反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は275、値下がりは1874、変わらずは40と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。

 日経平均マイナス寄与度は58.16円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、SBG <9984>が39.54円、アステラス <4503>が30.25円、ファストリ <9983>が25.57円、東エレク <8035>が20.53円と並んだ。

 プラス寄与度トップはデンソー <6902>で、日経平均を7.74円押し上げ。次いでオムロン <6645>が7.56円、商船三井 <9104>が2.23円、エムスリー <2413>が1.73円、郵船 <9101>が1.37円と続いた。

 業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は海運、ゴム製品の2業種のみ。値下がり1位は医薬品で、以下、その他製品、情報・通信、その他金融、建設、ガラス・土石が並んだ。

株探ニュース

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