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日経平均は69円高、好決算銘柄物色が株価下支えするも上値追いには慎重  8月06日13時21分

日経平均は69円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、コナミHD<9766>、NTTデータ<9613>、バンナムHD<7832>などがプラス寄与上位となっており、一方、ダイキン<6367>、信越化<4063>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、パルプ・紙、鉱業、精密機器、非鉄金属が値上がり率上位、その他製品、ゴム製品、倉庫運輸関連、海運業、水産・農林業が値下がり率上位となっている。

日経平均は底堅く推移している。発表が続く国内企業の4-6月期決算への期待感や、好決算を発表した銘柄への物色意欲が株価下支え要因となる一方、今晩米国で7月の米雇用統計が発表されることに加え、明日から東京市場が3連休となることもあり、上値追いには慎重のようだ。



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