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個別銘柄戦略:アウトソーシングやキッコーマンなどに注目  8月10日09時06分

週明け9日の米国市場では、NYダウが106.66ドル安の35101.85、ナスダック総合指数が23.52pt高の14859.29、シカゴ日経225先物が大阪日中比50円高の27890。3連休明け10日早朝の為替は1ドル=110.20-30円(先週末日午後3時は109.81円)。本日の東京市場では、先週末の好決算銘柄が集め、レーザーテック<6920>、住友金属鉱山<5713>、三井金属<5706>、サッポロHD<2501>などの値上がりが予想される。先週末に利益確定売りに軟化した日本郵船<9101>など海運株は押し目買いが期待できよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたアウトソーシング<2427>、キッコーマン<2801>、日本触媒<4114>、KHネオケム<4189>、資生堂<4911>、AGC<5201>、富士電機<6504>、キーエンス<6861>、レーザーテック<6920>、日本電子<6951>、浜松ホトニクス<6965>、太陽誘電<6976>、村田製作所<6981>、島津製<7701>、ニコン<7731>、オリンパス<7733>、HOYA<7741>、任天堂<7974>、サンリオ<8136>、三住トラスト<8309>、レノバ<9519>、NTTデータ<9613>、トランスコスモス<9715>、ダイセキ<9793>などに注目。


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