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タカギセイコが大幅続伸、国内や東南アジアの車両分野の受注増え上期業績予想を上方修正  8月10日14時01分

 タカギセイコー<4242.T>が大幅続伸している。6日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結業績予想について、売上高を217億3000万円から223億2000万円(前年同期比39.9%増)へ、営業利益を5億4000万円から12億4000万円(前年同期3億1600万円の赤字)へ、最終利益を1000万円から2億8000万円(同5億4300万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。

 国内及び東南アジアにおける車両分野の受注の増加や、想定為替レートに対して円安で推移したことによる邦貨換算の増収効果が要因。また、原価低減活動なども奏功した。なお、22年3月期通期業績予想は、売上高443億円(前期比19.3%増)、営業利益16億9000万円(同77.7%増)、最終利益6億5000万円(前期6億5400万円の赤字)の従来見通しを据え置いている。

 また、同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高107億4200万円(前年同期比35.6%増)、営業利益6億2200万円(前年同期1億800万円の赤字)、最終利益6600万円(同3億6100万円の赤字)だった。

出所:MINKABU PRESS

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