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Aバランス、レノバなど再生エネ関連株が一斉高、調整十分でリバウンド狙いの買い誘発◇  8月18日13時40分

 Abalance<3856.T>が一時600円を超える急伸をみせたほか、レノバ<9519.T>、ウエストホールディングス<1407.T>、エヌ・ピー・シー<6255.T>など太陽光発電関連ビジネスを展開する銘柄が足並みを揃え切り返しに転じている。ここ、太陽光発電など再生可能エネルギー関連をはじめとする脱炭素のテーマで買われた銘柄の下げがきつい状況になっていた。個人投資家の信用評価損益率の悪化にもつながっていたが、目先売り一巡から買い戻しやリバウンド狙いの押し目買いが流入した。きょうは、ここ急騰していた海運株が利益確定売りで値を下げるものが相次いでおり、「短期筋の資金が調整十分の再生エネ関連にシフトしているようだ」(中堅証券ストラテジスト)という見方も出ていた。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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