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オプトランが底入れ反転、光学部品向け成膜装置で5G関連需要開拓へ  8月18日11時15分

 オプトラン<6235.T>が反発、8月中旬を境に底入れ反転の動きをみせており、押し目には買い注文が厚くなっている。光学部品向け成膜装置を製造し、グローバル展開に特徴があり、海外向け売上比率は9割を超えている。車載やスマートフォン向けを主力に需要を取り込み、高速通信5Gの商用サービス本格化に合わせて光通信分野向けなどに同社商品の成長期待が強まっている。今月6日には21年度の「JPX日経インデックス400」構成銘柄に新たに選定されたことを発表しており、継続的な買いが観測され株価に浮揚力を与えている。

出所:MINKABU PRESS

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