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個別銘柄戦略:森永乳業や三井化学などに注目  8月23日09時24分

先週末20日の米国市場では、NYダウが225.96ドル高の35120.08、ナスダック総合指数が172.88pt高の14714.66、シカゴ日経225先物が大阪日中比250円高の27260円。週明け23日早朝の為替は1ドル=109.70-80円(先週末午後3時は109.68円)。本日の東京市場では、米国株高など海外環境の落ち着きからソニーG<6758>、三菱UFJ<8306>など主力銘柄が堅調となりそうだ。トヨタ<7203>も過度な懸念後退で目先の買い戻しが入りそうだ。大引け後の好材料開示銘柄では、7月売上高が前年同月比27.3%増と好調だったミスミグループ本社<9962>、1対2の株式分割(基準日は9月末)と記念配当実施を決めたソルクシーズ<4284>、上限250万株(総発行株の2.7%)または50億円の自社株買い枠を設定したエレコム<6750>も注目されそうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された森永乳業<2264>、味の素<2802>、日産化学<4021>、日本触媒<4114>、三井化学<4183>、BASE<4477>、日本新薬<4516>、DIC<4631>、AGC<5201>、三和HD<5929>、アマダ<6113>、豊田自動織機<6201>、SMC<6273>、日本電子<6951>、浜松ホトニクス<6965>、ホンダ<7267>、ノーリツ鋼機<7744>、トラスコ中山<9830>などに注目。

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