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コクヨは年初来高値更新、デジタルアナログ融合コンテンツの実証実験を開始◇  8月23日13時50分

 コクヨ<7984.T>が3日ぶりに反発し、年初来高値を更新した。全体相場の堅調地合いが追い風となっている様子。また、同社はきょう、拡張現実(AR)技術を活用したデジタルアナログ融合コンテンツの実証実験を開始したと発表しており、これも買い手掛かりのひとつとなっているようだ。

 この実証実験は、ソニーグループ<6758.T>傘下のソニーセミコンダクタソリューションズが提供する高性能AR体験を実現する「AR MAP ソリューション」を国内で初めて活用して行われるもの。書き心地の没入体感やコーディネート例の表示など、商品の感性的・機能的な価値を通常の売り場よりも豊かに伝えることができ、あわせて商品スペック情報の表示や店頭在庫のない商品のEC誘導などにより顧客の購買サポートと店舗オペレーションの軽減も図ることが可能だという。

 加えて、この日は帳票配信クラウドサービス「@Tovas(あっととばす)」の送信データの長期保存を行う「アーカイブ機能」の提供を9月30日から開始することも発表している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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